【高盛トップトレーダーが警鐘】AI浪潮でロボットトラフィックが人間を凌駕、光関連株がメモリ株を圧倒

どうせ一部の専門家以外はわからんのだから、全部買っとけばええねんと思う。

週末は何やらAI関連株インフルエンサー同士のX上での殴り合いみたいなのがあったようであり、メモリ株は駄目だから光関連株にすべしという情報が出たり、いやいやメモリ株はまだまだこっからよという発言が出たりと、なにやらぐちゃぐちゃな状態となっていた。
これに対して個人的に思うところをまとめていきたいと思う。

まあ思うところとは言うが、正直いってAIブームについて何が一番株価が伸びるかを当てるというのは相当難しいと思う。
実際、自分が色々触っている中でも全く別の理由で投資していたものが偶然にAI関連として大ヒットして、S&P500やTOPIXなどの代表株価指数に対して大幅超過というパフォーマンスとなった投資資産が出てきている。

【過去参考記事】

株投資に不思議の勝ちありを体験した話


自分はAIブームの持続性の長さについては自信がある一方で、AIブームの中でどれが最も儲かるかみたいなところは残念ながら知識はないし、おそらく一生懸命調査したところであまりにも変革スピードが速いということもあり当てられる確度を高めることはほぼ無理そうだとここ数年AIブームが続く中で感じている次第だ。

そういったことを考えると、AIブームの中でテンバガー連発して一発逆転を狙いたいとかでなければ、AIに関連している銘柄・セクターETFなどを片っ端から持っておけばいいんじゃないの?と思う。
つまり、メモリ株に固執するだけでなく光関連も買うし、ハイパースケーラー株も買うしエヌビディア株も買うしといった感じである。
少なくともAIブームド真ん中銘柄というのをきちんとポジション取っておけば先々数年で2~3倍ぐらいのパフォーマンスにはなるんじゃないのと思うわけで、こういう時がまさに分散投資の出番みたいなところだと思う。

唯一気にしなければいけないのは、下記過去記事のようなデータを見ていきながら、変に買われ過ぎてて需給が過熱しているところを同じようにエントリーして、すっ高値をレバかけて掴まないようにすることだろうと思う。

【過去参考記事】
株を高値掴みしないようにするには、どのようなデータを見れば良いのか?(Pythonコード付き)

実際まだ株価指数ベースはほぼ水準変わっていないのに、メモリ株にレバかけて高値でティルトしてしまった人は相当程度追証に追い込まれたわけで、儲けたいのはわかるが変なタイミングで一発逆転狙うと、せっかく持続力のあるブームなのに利益が出るどころか退場してしまうという憂き目にあってしまうことが今回は証明された。

【ナスダック100のチャート】
タイトルなし


当ブログでもメモリ株については一旦6月付近で上記過去記事にあるようなデータを見ながらちょっと危ないよねと推察したところから、大体どの銘柄も3~4割ぐらいは下落しているわけで、普通の人は当たりを引くというよりはハズレを引かないという意識を持ちながら相場で戦っていけばよいと思う。
   
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