ソフトバンクGがエヌビディアやTSMC株式を追加取得
まず今回のAIブームを牽引している人達が誰なのかをきちんと想像することが重要。
あれだけ割高とかAIブームは馬鹿げていると言っている人が多く、4月のリベレーションデーで一時的に下げたのに相場は終わりだという人が急増したが、結局時間が経つとAI投資は全く影響なく続いており、GPUは買われ続けているとしてエヌビディア株は最高値を更新し続けているのである。
【エヌビディアの株価チャート】

このことはAI投資ブームというのは全く崩れていないということである。
ではなぜ崩れないのかを考えなければいけないのだが、ここで市場が馬鹿だからと考えるのは思考がいくらなんでもフリーズしている。
実際、AIにお金をつぎ込んでいる人達はどういう人達だろうか?
少し頭をひねればすぐわかることだが、AI投資をド派手に続けているのはGAFAMといったメガテック達なのであうr。
そして彼らの財務内容を見ればすぐわかるが、彼らは巨額の投資をしているにもかかわらず、無理な借金どころか多額のキャッシュを余らせているのである。
もちろん投資にあたって借金の総額自体は増加しているが、それでもメガテック群の財務は非常に健全な位置を保っており、毎年のフリーCFも潤沢なのである。
そしてエヌビディアのGPU購入というのはこのメガテックが大半を占めているわけで、結局現在のAI投資ブームはメガテック群の巨額余資によって支えられていることがわかる。
そう考えるとAI投資が既にバブルで今にもはじけると考えるのは無理がある。
本当にブームが爆裂するとすれば、メガテック群が無理な借金をして投資をし、最後の最後にこれが追い込まれる必要性があるわけだが、そのような兆候はないわけである。
二つ目にこうした余資を活用した投資において、彼らはマクロ経済など見ていないということである。
彼らはIT業界ではどんどん新しいものにチャレンジしなければ、いくら今巨大でもいくらでも即死しかねないことを理解しているわけで、だからこそ次世代の飯の種はAIしかないとして必死にド根性でAI投資を続けているわけである。
しかも頭が良く最先端にいる人達がAIが最優先だと考えているのならば、それがITの唯一の最先端分野であることは疑いようがない。
そのような投資が多少マクロ経済が悪いからといって止めるという決断なんてするだろうか?
そういうことを考えればよっぽど金融システミックリスクとかで借り入れできなさそうとかいう事態にならない限り、AI投資をやめるなんていう判断をメガテック群がするわけがない。
以上を考えるとAI投資ブームがもう終わると考えるのは極めてナイーブで、あまりにも自分本位な考え方に囚われすぎであり、世間知らずだと認識するのが妥当だろう。
一部ではこのAI投資が2000年のITブームのようなはじけ方をすぐにするみたいな形で茶化す発信をネット上でしている自称投資系インフルエンサー(笑)みたいなのもいるが、命賭けてド根性投資している人達の胆力を知らない井の中の蛙といった凡人的考え方だろうと思う。
日々金融市場で思ったことや金融データをつぶやいている村越誠のツイッターはこちらのリンクをクリック
まず今回のAIブームを牽引している人達が誰なのかをきちんと想像することが重要。
あれだけ割高とかAIブームは馬鹿げていると言っている人が多く、4月のリベレーションデーで一時的に下げたのに相場は終わりだという人が急増したが、結局時間が経つとAI投資は全く影響なく続いており、GPUは買われ続けているとしてエヌビディア株は最高値を更新し続けているのである。
【エヌビディアの株価チャート】

このことはAI投資ブームというのは全く崩れていないということである。
ではなぜ崩れないのかを考えなければいけないのだが、ここで市場が馬鹿だからと考えるのは思考がいくらなんでもフリーズしている。
実際、AIにお金をつぎ込んでいる人達はどういう人達だろうか?
少し頭をひねればすぐわかることだが、AI投資をド派手に続けているのはGAFAMといったメガテック達なのであうr。
そして彼らの財務内容を見ればすぐわかるが、彼らは巨額の投資をしているにもかかわらず、無理な借金どころか多額のキャッシュを余らせているのである。
もちろん投資にあたって借金の総額自体は増加しているが、それでもメガテック群の財務は非常に健全な位置を保っており、毎年のフリーCFも潤沢なのである。
そしてエヌビディアのGPU購入というのはこのメガテックが大半を占めているわけで、結局現在のAI投資ブームはメガテック群の巨額余資によって支えられていることがわかる。
そう考えるとAI投資が既にバブルで今にもはじけると考えるのは無理がある。
本当にブームが爆裂するとすれば、メガテック群が無理な借金をして投資をし、最後の最後にこれが追い込まれる必要性があるわけだが、そのような兆候はないわけである。
二つ目にこうした余資を活用した投資において、彼らはマクロ経済など見ていないということである。
彼らはIT業界ではどんどん新しいものにチャレンジしなければ、いくら今巨大でもいくらでも即死しかねないことを理解しているわけで、だからこそ次世代の飯の種はAIしかないとして必死にド根性でAI投資を続けているわけである。
しかも頭が良く最先端にいる人達がAIが最優先だと考えているのならば、それがITの唯一の最先端分野であることは疑いようがない。
そのような投資が多少マクロ経済が悪いからといって止めるという決断なんてするだろうか?
そういうことを考えればよっぽど金融システミックリスクとかで借り入れできなさそうとかいう事態にならない限り、AI投資をやめるなんていう判断をメガテック群がするわけがない。
以上を考えるとAI投資ブームがもう終わると考えるのは極めてナイーブで、あまりにも自分本位な考え方に囚われすぎであり、世間知らずだと認識するのが妥当だろう。
一部ではこのAI投資が2000年のITブームのようなはじけ方をすぐにするみたいな形で茶化す発信をネット上でしている自称投資系インフルエンサー(笑)みたいなのもいるが、命賭けてド根性投資している人達の胆力を知らない井の中の蛙といった凡人的考え方だろうと思う。
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今日のFICOの株価は1300程度で昨年末の高値2400から半値近くになっております。
これは、単に住宅ローン金利が高すぎて、住宅購入者が減少しており信用スコアの参照回数が減っているからFICOの株価が下がっているという解釈になるのでしょうか。
DHIなどの宅建業者は直近の株価は好調なので気になってしまいました。