最近よく聞く「ChatGPT」って? AIのいまがわかる14選
これはバブルが起こっても不思議ではないのではと使った感じ思いました。
ここ数日はChatGPTという対話型AIが話題になっていて、すごいすごいとツイッターでも騒がれている。
個人的にもこの辺は一度触ってみて評価しようと思って、さっそく登録して使ってみたが、これは使い方次第ではいくらでも便利になるなと思った。
特に自分にとっては、投資データを作る上で結構Pythonを使うのだが、Pythonで実現したいことをこのChatGPTに質問すると、なんと実際に例コードを引っ張り出して説明してくれる。
しかも簡単なものであれば、コピペして実行すれば実際に自分がやりたいことができるといった形で、これはすごいなと思った次第である。
もちろんこの対話型AIというのはあらゆることに使えるというわけではなく、過信してはいけないものの、過去の出来事やプログラミングなど絶対的な正解が存在するものについてはかなり高い確率で正答を出してくれるため、これが革命的と言われるのもなるほどと思うものであった。
この技術をさらに精度を高めた上で様々な応用で商売につなげることもかなりイメージしやすいと感じた。
さて、じゃあこの分野でバブルがスタートするとすれば、どういった銘柄が挙げられるだろうか?
ここのド本命はChatGPTを開発した企業OpenAIにさっと提携してきたマイクロソフトだろう。
さっそくBingに搭載するなど、その動きは素早い上に、この対話型AIは基本的に大企業が使うことによって最大限その有用性が発揮される可能性が高い。
そういったことを考えると、ウィンドウズ+エクセル・ワード・パワーポイントという最強武器を持ちながら企業に猛烈な営業攻勢をセット販売でかけられるマイクロソフトはその親和性が高いと言えるだろう。
【マイクロソフトの株価チャート】

次はやはりゴールドラッシュの時はジーパンとシャベル売ってたやつが金持ちになったということで、こうしたAIを作動させるために必要な半導体であるGPU開発元である、以前に一度バブルになったエヌビディアの相場が再度来るかという話である。
【エヌビディアの株価チャート】

エヌビディアが来るなら、製造委託先であるTSMCも恩恵を受けることも想像に難くないだろう。
【TSMCの株価チャート】

またこうしたテック企業に再度資金が流れるということは、ファンディング状況の改善を示唆することになる。
そうなると、数々のスタートアップテック企業に投資して爆死したソフトバンクグループは、改めてテック企業に資金が流入してくることによってファンディングコストが下がるという形で、間接的に恩恵を受ける可能性があるだろう。
【ソフトバンクGの株価チャート】

その他にも、おそらく様々なテック銘柄がこの対話型AIのブームに恩恵を受けることが期待できる銘柄は探すと結構あると思うので、各自それぞれ探してみてはどうかと思う。
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これはバブルが起こっても不思議ではないのではと使った感じ思いました。
ここ数日はChatGPTという対話型AIが話題になっていて、すごいすごいとツイッターでも騒がれている。
個人的にもこの辺は一度触ってみて評価しようと思って、さっそく登録して使ってみたが、これは使い方次第ではいくらでも便利になるなと思った。
特に自分にとっては、投資データを作る上で結構Pythonを使うのだが、Pythonで実現したいことをこのChatGPTに質問すると、なんと実際に例コードを引っ張り出して説明してくれる。
しかも簡単なものであれば、コピペして実行すれば実際に自分がやりたいことができるといった形で、これはすごいなと思った次第である。
もちろんこの対話型AIというのはあらゆることに使えるというわけではなく、過信してはいけないものの、過去の出来事やプログラミングなど絶対的な正解が存在するものについてはかなり高い確率で正答を出してくれるため、これが革命的と言われるのもなるほどと思うものであった。
この技術をさらに精度を高めた上で様々な応用で商売につなげることもかなりイメージしやすいと感じた。
さて、じゃあこの分野でバブルがスタートするとすれば、どういった銘柄が挙げられるだろうか?
ここのド本命はChatGPTを開発した企業OpenAIにさっと提携してきたマイクロソフトだろう。
さっそくBingに搭載するなど、その動きは素早い上に、この対話型AIは基本的に大企業が使うことによって最大限その有用性が発揮される可能性が高い。
そういったことを考えると、ウィンドウズ+エクセル・ワード・パワーポイントという最強武器を持ちながら企業に猛烈な営業攻勢をセット販売でかけられるマイクロソフトはその親和性が高いと言えるだろう。
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