キャシー・ウッド氏のアーク、大量保有銘柄が減少-投資集中見直しか
だいたいひふみファンドと同じ流れになった。
上記ニュースではARKが大量保有報告を出している小型株のポジションをひきさげているというニュースになっている。
つまり特色ある小型銘柄のネタはほとんど尽きて、リスク削減のために安全な大型株にポジションが移ってきているということである。
この流れはほとんどここ3-4年のひふみファンドと同じ流れになったことを意味する。
ひふみの時を思い出してほしい。
ひふみファンドも中小型株に大量保有報告をバンバン出すレベルで投資し、ファンド基準価額上昇と残高の爆発的な増加を起こした。
しかし2018年に中小型株ブームが終わると同時にファンドはTOPIXを上回らなくなり、ファンド規模の無節操な拡大で最初からとは言わないものの、残高規模の爆発的な拡大中のファンドパフォーマンスは実力ではなく、単にブームに乗っていただけ、場合によっては自らの買いで相場を押し上げていただけということが判明した。
残高ピークから2年ぐらいは信者は減らないのだが、特色ある小型株を減らして大型株を厚めに持ったことと、ファンドで資金流入しなくなったことによる自らの力で投資対象銘柄の株価を押し上げる力がなくなったために全然インデックスファンドのパフォーマンスと大差ないパフォーマンスしか出せなくなったことにより徐々に注目度が下がり資金流出に転じていく。
そしてファンドが適正サイズに戻った頃にようやくまともにパフォーマンスを再度上げることができるようになる。
ひふみファンドではこのサイクルが完了するまでに約2年半かかった。
しかもひふみファンドの場合はベンチマークTOPIXに対して米国株や中国株買ったりとズルをしてのアウトパフォームで、海外株インデックスのMSCIコクサイインデックスにはやはり負けている状態が続いている。
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だいたいひふみファンドと同じ流れになった。
上記ニュースではARKが大量保有報告を出している小型株のポジションをひきさげているというニュースになっている。
つまり特色ある小型銘柄のネタはほとんど尽きて、リスク削減のために安全な大型株にポジションが移ってきているということである。
この流れはほとんどここ3-4年のひふみファンドと同じ流れになったことを意味する。
ひふみの時を思い出してほしい。
ひふみファンドも中小型株に大量保有報告をバンバン出すレベルで投資し、ファンド基準価額上昇と残高の爆発的な増加を起こした。
しかし2018年に中小型株ブームが終わると同時にファンドはTOPIXを上回らなくなり、ファンド規模の無節操な拡大で最初からとは言わないものの、残高規模の爆発的な拡大中のファンドパフォーマンスは実力ではなく、単にブームに乗っていただけ、場合によっては自らの買いで相場を押し上げていただけということが判明した。
残高ピークから2年ぐらいは信者は減らないのだが、特色ある小型株を減らして大型株を厚めに持ったことと、ファンドで資金流入しなくなったことによる自らの力で投資対象銘柄の株価を押し上げる力がなくなったために全然インデックスファンドのパフォーマンスと大差ないパフォーマンスしか出せなくなったことにより徐々に注目度が下がり資金流出に転じていく。
そしてファンドが適正サイズに戻った頃にようやくまともにパフォーマンスを再度上げることができるようになる。
ひふみファンドではこのサイクルが完了するまでに約2年半かかった。
しかもひふみファンドの場合はベンチマークTOPIXに対して米国株や中国株買ったりとズルをしてのアウトパフォームで、海外株インデックスのMSCIコクサイインデックスにはやはり負けている状態が続いている。
そのことに気づいている人が大多数で、だから一応TOPIXはアウトパフォームしてるけど残高は増えずむしろじりじりとファンド乗り換えで残高を減らしてきている。
なのでARKの今回のやらかしもこの例に照らし合わせると流れはほとんど同じで、ファンド規模の爆発的な拡大からのファンドパフォーマンスは単にブームに乗っただけ・やらかした後の後処理には時間がかかるものと思われる。
再びナスダックやSP500などのインデックスファンドを上回るようになるまでにはひふみファンドより条件が厳しいことを考えると最低でも2年程度の時間はかかることが推察される。
そしてその頃にはもうみんなARKファンドのことは話題にもしておらず、じりじりと残高が減っていく流れになるだろう。
再びナスダックやSP500などのインデックスファンドを上回るようになるまでにはひふみファンドより条件が厳しいことを考えると最低でも2年程度の時間はかかることが推察される。
そしてその頃にはもうみんなARKファンドのことは話題にもしておらず、じりじりと残高が減っていく流れになるだろう。
まあ大体資金流入を制限せずにファンド運用して人気化して爆発的にファンドの残高が増加すれば、最後に辿り着くところはみんな同じということだろう。
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