https://ir.blackrock.com/quarterly-results
四半期恒例のブラックロックの決算資料から見る投資家動向をチェックしてみようと思う。
さて今回の売買動向は・・・
<ブラックロックの顧客売買動向>

リテールについてはまだ投資意欲はわいてないに等しいことがうかがえる。
2018年1Qのド高値で買ってからはずっと投資意欲は低いままで、それは2019年1Q、2Qと相場が回復してきたところでも少しは回復したが基本的には何も売買していないに等しい状況だ。
一方で機関投資家は1Q買っていたところから、2Qにかけてさらに一気に上積みしてきている。
この純流入金額は2016年3Q以来ぐらいの数値でそれーっとばかりにアクティブファンドを買っているのがうかがえる。
ETFの方は特に盛り上がりはなく、4Qにプログラマティックに売買されてからは大きな変化はないことがうかがえる。
以上からはリテール客はまだ高値掴みをしておらず買い余力を大きく残している一方で、機関投資家は一気に買いを膨らませにいき、それが足元の相場の強い要因ということになる。
問題はこの機関投資家客は一体誰で、この人達が利益確定に動くかどうかだろう。
ただ、相場の大局観としては個人の投資意欲が強くなっていないことから、本当の相場の転換点にはおらず、下がってもいわゆる押し目というものになる確率が高いことを示していると思われる。
四半期恒例のブラックロックの決算資料から見る投資家動向をチェックしてみようと思う。
さて今回の売買動向は・・・
<ブラックロックの顧客売買動向>

リテールについてはまだ投資意欲はわいてないに等しいことがうかがえる。
2018年1Qのド高値で買ってからはずっと投資意欲は低いままで、それは2019年1Q、2Qと相場が回復してきたところでも少しは回復したが基本的には何も売買していないに等しい状況だ。
一方で機関投資家は1Q買っていたところから、2Qにかけてさらに一気に上積みしてきている。
この純流入金額は2016年3Q以来ぐらいの数値でそれーっとばかりにアクティブファンドを買っているのがうかがえる。
ETFの方は特に盛り上がりはなく、4Qにプログラマティックに売買されてからは大きな変化はないことがうかがえる。
以上からはリテール客はまだ高値掴みをしておらず買い余力を大きく残している一方で、機関投資家は一気に買いを膨らませにいき、それが足元の相場の強い要因ということになる。
問題はこの機関投資家客は一体誰で、この人達が利益確定に動くかどうかだろう。
ただ、相場の大局観としては個人の投資意欲が強くなっていないことから、本当の相場の転換点にはおらず、下がってもいわゆる押し目というものになる確率が高いことを示していると思われる。


