中国株:CSI300指数が反落-証券監督当局がレバレッジに警戒感
中国政府は2014年末から2015年半ばにかけてやらかしてしまった中国本土株バブルの記憶がかなり残っているようだ。
中国の証券監督当局が証券会社に対して規制外の信用取引残高の増加についてきちんと監視しろと口介入してきているようだ。
前回の中国本土株バブルの時はこの信用取引を野放図に許してしまい、さらに中国金融当局までが株の保有を煽ったことから、半年で株価は2.5倍になったが、その後は大混乱に陥り、中国本土株の大半の株に値段がつかなくなったり、当局が現物株売却を禁止したらさらに売りが殺到したりと中国経済が転覆するのではないかという騒ぎにまで発展し、上海総合株価指数が半値になるという事態になった。
中国金融当局は今回はこのような事態が再度起きることは絶対に許さないと思われるので、信用取引による株価高騰には相当注意深く対処していくと思われる。
それを考えれば別に慌てて本土株ポジションを組んでいくという必要性もそこまでは感じず、狙うとすれば丁寧に押し目を狙っていくべきだと思う。
中国政府は2014年末から2015年半ばにかけてやらかしてしまった中国本土株バブルの記憶がかなり残っているようだ。
中国の証券監督当局が証券会社に対して規制外の信用取引残高の増加についてきちんと監視しろと口介入してきているようだ。
前回の中国本土株バブルの時はこの信用取引を野放図に許してしまい、さらに中国金融当局までが株の保有を煽ったことから、半年で株価は2.5倍になったが、その後は大混乱に陥り、中国本土株の大半の株に値段がつかなくなったり、当局が現物株売却を禁止したらさらに売りが殺到したりと中国経済が転覆するのではないかという騒ぎにまで発展し、上海総合株価指数が半値になるという事態になった。
中国金融当局は今回はこのような事態が再度起きることは絶対に許さないと思われるので、信用取引による株価高騰には相当注意深く対処していくと思われる。
それを考えれば別に慌てて本土株ポジションを組んでいくという必要性もそこまでは感じず、狙うとすれば丁寧に押し目を狙っていくべきだと思う。


