Google、1万2000人削減 持ち株会社社員の6%に相当
ラストリゾート崩壊だが、株価にはプラス。
これまで大多数のIT企業がマクロ環境の停滞を背景に売上高が思うように伸びなくなっていた中で、そもそも急速な成長を背景に高額な給与で人を惹きつけていた。
しかし、その高額な給与で惹きつけていた人材も段々と人材が劣化してきていて、ツイッターなどではメタの広告マネージャーが仕事もせずにインスタで筋トレやらスタバやらの写真をアップして、夜は友人と宅パしている動画が流れるなど、明らかに仕事をしていないゆるふわ系(主に女性)が企業価値をファックする形でのさばっていることは既に有名な話である。
米国大手IT企業のリストラについては去年の間に株価が既にメタクソに売られていたメタ(激ウマギャグ)が先陣を切ってリストラを発表し、その後アマゾン・マイクロソフト・セールスフォースなど名だたる米国大手IT企業は続々と全社員の少なくとも5%以上は切るリストラを相次いで発表していった。
しかし、そうした中で唯一大型リストラの発表を躊躇っていたのはグーグルことアルファベットである。
GAFAMの中ではMETA(旧Facebook)を除くと、まともな厳しい状況に追い込まれたことがないのはアルファベットだけであった。
マイクロソフトは老舗IT企業で既に何回もリストラ体験はしてきたし、アマゾンは元々ドケチ企業として有名でリストラについてあまりハードルは高くなく、アップルも過去死にかけていたこともあったわけで大規模リストラを過去に体験したことがあった。
一方でアルファベットは社歴は短く、これまで成長一辺倒だったこともあり、しかも社員を大事にするという非常に優遇された福利厚生で有名で、まともな粛清リストラを体験してこれてなかった。
また、社長のピチャイ氏も中々リストラを決断できない中で、アクティビストが黄金株を保有する創業者達にリストラを行うように圧力をかけるなどの動きがニュースで報道されていた。
その時点でもはやリストラは時間の問題であったが、リストラを催促する形で株価は低迷していったが、ようやく上記リンクのように全従業員の6%におよぶリストラを実行したことから、株価は5%上昇した。
【アルファベットの株価チャート】

従業員を最も甘やかしていたアルファベットでさえリストラをしたことから、米国IT企業は2023年度は株価を上昇させるための業績必達のリストラを敢行するだろうという確度はほぼ確実なものになったと思われる。
ほぼリストラ材料が出揃ったために費用面で業績を圧迫するリスクがなくなってきたので、あとは株価が本格上昇するにはマクロ経済環境の底打ちで再び売り上げ成長していくのをじっと待つことになるだろう。
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これまで大多数のIT企業がマクロ環境の停滞を背景に売上高が思うように伸びなくなっていた中で、そもそも急速な成長を背景に高額な給与で人を惹きつけていた。
しかし、その高額な給与で惹きつけていた人材も段々と人材が劣化してきていて、ツイッターなどではメタの広告マネージャーが仕事もせずにインスタで筋トレやらスタバやらの写真をアップして、夜は友人と宅パしている動画が流れるなど、明らかに仕事をしていないゆるふわ系(主に女性)が企業価値をファックする形でのさばっていることは既に有名な話である。
米国大手IT企業のリストラについては去年の間に株価が既にメタクソに売られていたメタ(激ウマギャグ)が先陣を切ってリストラを発表し、その後アマゾン・マイクロソフト・セールスフォースなど名だたる米国大手IT企業は続々と全社員の少なくとも5%以上は切るリストラを相次いで発表していった。
しかし、そうした中で唯一大型リストラの発表を躊躇っていたのはグーグルことアルファベットである。
GAFAMの中ではMETA(旧Facebook)を除くと、まともな厳しい状況に追い込まれたことがないのはアルファベットだけであった。
マイクロソフトは老舗IT企業で既に何回もリストラ体験はしてきたし、アマゾンは元々ドケチ企業として有名でリストラについてあまりハードルは高くなく、アップルも過去死にかけていたこともあったわけで大規模リストラを過去に体験したことがあった。
一方でアルファベットは社歴は短く、これまで成長一辺倒だったこともあり、しかも社員を大事にするという非常に優遇された福利厚生で有名で、まともな粛清リストラを体験してこれてなかった。
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