村越誠の投資資本主義

グローバルな情報をもとに投資資産を積んでいく慎重派投資家

テクニカルチャート

チャートは三空踏み上げで不吉なS&P500

<S&P500のチャート>
タイトルなし


チャートを見るとじっと待っていた新規売り方にとってはテクニカル的には三空踏み上げ間近といった感じがする。
利下げ期待だけで三回窓開けするようなレベルの上昇があったなら、なんとなく売りから入った方が賢明に見える。
あったとしてもここらあと1回窓開け上昇あるかどうかではなかろうか?
売り目線で相場を捉えている人にとっては三空踏み上げで教科書的には売り仕込みだろうと考える絶好ポイントっぽく見える。
(まああくまでテクニカル分析すればっていうだけですが)

今の買いの主体は基本的に年金と自社株買いがメインであり、その他のプレーヤーが現金比率を高めに保持しながらどうするか考えて待っている最中だ。
普通に景気が順調なら新高値で買いという順張り戦略は有効なのだが、ここにいたっては企業投資減速による企業収益下方圧力が高いのにこの高いバリュエーションというのはやはり年金と自社株買いプレーヤー以外がよし新高値買ってやるぞ!という意気込みが出てくるかというと難しいと思う。

こういう局面の時はどうしてもボラティリティが高まりがちなので、目の前の動きに右往左往されないように売りから入るのも買いから入るのも余裕を持ちながらやっておきたいところだ。


 ローソク足チャート 究極の読み方・使い方 儲かる! 相場の教科書

香港ハンセン指数に不気味な逆リバーサルアイランド出現

<香港ハンセン指数のチャート>
タイトルなし

当ブログではさすがにそろそろ調整だろうと一週間早かった予想を出していた。

相場調整に利用されそうな事由が続々と出現


まあ一週間の誤差はあったものの、まあまずまずだった予想かなと考えていたのだが、週が明けていきなり香港ハンセン指数にテクニカルチャートでいう逆リバーサルアイランドが出現した。

いわゆる売り方が離れ小島で売ってしまい、その後新しい買い手が一気に買い進んだことから、逃げ遅れが多数出現するという現象だ。
13日の相場で上に持ち上げられると結構バンザイせざるを得ない売り方は多いように思う。
とにかく今週いっぱいが分岐点になりそうな雰囲気はテクニカル分析上は匂っている。
記事検索
Amazonギフト券6000円がもらえるFX口座キャンペーンやってます。 FX口座開設キャンペーンのお知らせ



アクセスカウンター
  • 累計:

プロフィール

村越誠

投資に関して気づいたことのメモをしていく。 ご連絡の取りたい方は、makoto.muragoe★gmail.comまで(★を@に変換してください)
ツイッターで更新情報配信