東海カーボン、黒鉛電極を減産 鋼材在庫増で

あれ、思っていた話と違う気がするんだが。

中国はインフラ投資進めるために鉄鋼の増産をかけてたし、それによって鉄鉱石価格の上昇やバルチック海運指数の増加とか生じていたはずなのに、上記記事を見る限り鋼材在庫がさばききれなくなって余っているという話になっている。

つまりインフラ投資の使用が鋼材生産に間に合っていないということなのか、あるいはインフラ投資の実行のされ方が甘いのかのどちらかか両方か。
少なくとも個人的には中国で増産された鋼材は全部中国のインフラ投資に使われると思っていたばかりに余っててしかもそれが他国に輸出されているというのを聞いて、下手すると自分の考え方が間違っているのではないかと疑念を持たざるを得なくなった。

引き続きリスク資産について控えめな態度を取ろうと思う。