世界貿易、18年3%増に減速 米中摩擦で
リーマン前は貿易量の増加率は世界のGDP成長率の2倍というのが通説だった。

しかしリーマンショック以降はほぼ世界のGDP成長率程度ぐらいしか増加していない状態だ。
結局リーマンショック前までぐらいで世界的に人が相当程度豊かになり、少なくともモノは相当程度満たされている状態になっている証左になっているのだと思う。

それに足元株価的な伸長が大きいのはITというのを考えれば、IT企業自体が従来産業企業よりも設備投資額は低く、やはりモノに対する需要は以前ほどじゃないですねというのがストレートに貿易低迷に反映されているのだと思う。
今後はサービスでいかに効率良く稼いでいくかが企業にとって重要な局面になると個人的には思っている。