アメリカ・新築住宅販売件数|経済指標|みんかぶFX



新築も販売件数が戻ってきた。
中古・新築いずれも販売件数がモーゲージ金利の低下によって回復してきたと見てよいと思う。
米国住宅建設大手のレナーのコメントでも受注が回復してきているという話が出ている。

米住宅建設株が高い、レナーの受注好調で需要回復への期待感高まる
 
上記については1月時点でもブログで取り上げた。
<過去記事参考>

モーゲージー金利が下がり、米国住宅需要に回復の兆し


30年モーゲージ金利が去年は最高値4.8%まで上昇したのが4.06%まで足元下がってきたことから、これだったら買えると動き始めた層がいるということだろう。
とりあえず今持っているリスク資産を慌てて売る必要性も今のところはなくなったのではないかと思う。
ただし、住宅が本格的に回復すると再び利上げという懸念が出てくるので、足元下がりすぎている長期金利動向には注意が必要だと思う。