相場十分高くなってきたし、別に理由はなんでもよく、とりあえず売ろうという動きになりそうな自由が続々と出てきている。

米朝会談が不調に終わる
米朝会談、非核化で合意に至らず
 
インドとパキスタン間のいざこざ 
インドとパキスタン 軍事的緊張高まる

CLO投資について金融庁が農中とメガバンク等に調査入り 
金融庁:3メガ銀や農林中金など一斉調査、CLO投資で-関係者

米国住宅指標の鈍化 
米国株は下落、軟調な住宅指標を嫌気(26日)

中国本土株が上がらなくなり、調整し始める 
28日の中国本土市場概況:上海総合0.4%安で反落、景況感悪化で警戒感

米国株および香港株が上昇ラインを割れる 
<香港ハンセン指数のチャート>
タイトルなし


まあこれだけマイナスニュースが出てくればテンション高く動いていた相場も多少冷えるだろう。
それに多分米中通商交渉でライトハイザーがまた余計なことを言って相場を下に動かすことも頭に入れておかなければいけない。
相場には適切な調整が必要だ。今は上値を追いかけず、中国本土株がきちんと節目まで調整したのを見届けてからポジションを追加するかどうか考えるのが吉。