格安スマホ、急減速
従来キャリアと格安スマホの料金設定が3割も4割も離れていれば、格安スマホに顧客が流れるのは必然の流れだった。
しかし、総務省の意向を組んだ従来キャリアが大幅な値下げに言及してきたことから、値下げしてくると通信料金がせいぜい1-2割しか変わらないという水準になる可能性がでてきた。

手続きに不慣れだったり、サポート体制が不安と思う客にとって3-4割安なら切り替えてもいいかと思う客でも、せいぜい1-2割しか変わらないなら安心料としてまあ従来キャリアのままでもいいかと思う客が大半になると思う。

既にその流れが出ているなら、NTTドコモ株やKDDI株に現時点で投資することには大きなリスクはないと思う。
既に値下げすること自体も株価に織り込まれているだろうし。
ただし、子ソフトバンクだけは時価総額がでたらめなので触るべきではないだろう。