米住宅着工件数 9月は5.3%減 予測下回る
引き続き米国住宅着工は弱め推移。
先行指標となる許可件数も弱め推移。
このまま住宅関連が下がり続けると、金利高に消費者がついてこれなくなっていることを意味するので、景気ピークアウトが見え始めることを意味している。
ここがまだ盛り上がるのか、このままだらだら下がるのかによって、株価ピークがどの程度後ろにずれるかが決まると思う。