ゴールドマン出身者の手を借りたウーバー、ジャンク債発行


以下上記記事読んでてドン引きした内容が以下の部分になる。

元ゴールドマン・サックス・グループのバンカーらを起用し、財務情報をあまり開示せずに貸し手を見つけた。
同社は今週、20億ドル(約2250億円)の社債を私募形式で発行。銀行を通じて幅広く買い手を募る方法に比べ、開示する財務情報を制限することができ、世界に事業を拡大しつつも依然として赤字の帳簿をのぞき込まれずに済む。

ウーバーは格付け会社から格付けもとっていないので、財務諸表については第三者機関の外部評価が全くなされていない。
だけど、なんとかして社債で資金を調達したいという要望が出ていたようだ。
そこで私募形式で発行するという手段を取ったが、なんと貸し手は財務情報をまともに見ずに金を貸したと記事にある。
ハイイールド社債で財務ちゃんと調べずに金を貸すとか、いくらなんでもガードが甘すぎるんじゃないの?と驚愕した。
それだけ投資家のガードがゆるゆるになっているということを意味している。
完全に景気は後半戦であることを意味しているだろう。