工作機械輸出 21カ月ぶり減
2017年末は受注が前年比すごい勢いで伸びてたけど、そこで工作機械各社が部品調達できなくて製造が間に合わない状態になっているとのコメントが出てたのを思い出す。

<過去参考記事>

工作機械部品関連株は動意づく可能性ありか


どうしても景気循環株って、受注が部品調達間に合わなくなるぐらい入ってきているというのがやはり受注ピークになるというのが一般的な景気敏感株のピークとその後受注が減っていくという構造になっているんだなと反省。
結局このピークの後、景気循環株は上げ幅の半分ぐらいが消し飛んだ形になった。
また、景気循環系に近い新興国株もかなり厳しい動きになったのを反省すべきだろう。