ここ数日の現象なんだけど、日本時間引けてから欧州時間入りして米国時間始まるまでの間は非常に株の値動きが悪く、売られがちになることがしばしば。

しかし、欧州時間が終わり、米国時間の後半戦になると急に株価が動意づいてきて、最終的には引けピンみたいな高値になるという現象がここ数日起きている。

なんでだろーなーと思っているんだけど、原因はまさかレイダリオなのかと思い始めた。
<過去参考記事>

ブリッジウォーターのレイダリオ氏の欧州株ビッグショートは担がれそう

いや、てっきりもうショートポジションは積み終わっていて、これからポジション処分するためにわざとこういう情報流しているのかもと思っていたけど、多分違うぞこれは。
おそらく「まだショートポジションを積んでいる最中」だと思う。
じゃないとこれだけ欧州株だけ異様にパフォーマンス低いのを説明できない。

つまり欧州時間はブリッジウォーターがショートの積み増しを行っているため、ブローカーサイドが散発的に売りを行っていることから上がりにくくなっている。
しかし米国時間になってブリッジウォーターの売りがなくなると、自然と買い方優勢となっていることから相場が上がっていくという構図になっている。

しかし足元で円ベースでさえ欧州株は徐々に底値を切り上げ始めている。
そしてブリッジウォーターがショートの積み増しができなくなったら、おそらく買い方が優勢になってくると思う。
そのとき果たしてブリッジウォーターは一体どうするつもりなのだろうか?
これは見物だと思う。