国債買いオペ、減額観測が後退
2月2日から日銀オペは再び増額された。
2月2日の為替相場を見ると、ドル円が109円割れのところとなっている。
つまり日銀的には ドル円が109円以下はインフレターゲット達成のためには厳しいということになる。
このことからドル円が109円より円安にならなければ、おそらく日本の金利は上がらないと推察される。
逆に109円より円安に向かっていったら、今度こそ債券ロングは焼かれることになると判断した方が良い 。