村越誠の投資資本主義

グローバルな情報をもとに投資資産を積んでいく慎重派投資家

2018年09月

2018/9/30の記事一覧

「中古マンションのかしこい買い方」メモ


ゴールドは反転の兆しもなく、底割れする雰囲気


中国人がタイの不動産を買う理由


中国のなりふりかまわぬ景気対策&外交対策


「中古マンションのかしこい買い方」メモ



完全に個人的なメモです。

・東京都区部は20年中古マンションと新築の価格差は0.8掛け
・水回りの位置は変更できない
・外壁コンクリートのひび割れ・基礎の鉄筋むき出し・天井のひび割れ・外壁タイルのひび割れ・手すりの根本のさびで建物の傷み具合がわかる
・耐震基準適合証明書・構造計算書の再検証を確認
・修繕履歴と修繕計画をチェック
・修繕積立金は1m2 200円前後

ちょっと中古不動産の購入の勉強中・・・

ゴールドは反転の兆しもなく、底割れする雰囲気

ポールソンなど16の機関投資家が同盟結成、金下落への歯止め目指す


ゴールドに投資している投資家はかなり苦しい状況だ。
機関投資家が同盟結成して金価格下落に歯止めかける計画なんて、自らが苦しいと吐露しているようなもので、ほとんど意味はない。

<ゴールド(対米ドル)のチャート>
無題

特に足元の月足6本連続陰線とか結構絶望的な値動きだなと感じる。
とにかく2013年以降ゴールドは全く値上がりしておらず、底割れする雰囲気さえ見え始めている。
原因は、資源バブルの崩壊と米国のインフレ率が過激に上昇する気配もなく、淡々と利上げされてゴールドに対する割引率が上昇しているからだ。
ゴールドが上昇するには、米国の金融緩和の開始の兆しかインフレ率の上昇が必須となるが、今はまだそのような気配は見えない。

それにしこってしまった投資家が大量に存在することから、この人達が投げなければ軽くならないということも市場は知っている。

中国人がタイの不動産を買う理由

中国のデベロッパー、バンコクの不動産開発を加速



日経ヴェリタスにもあったちょっと面白い内容を見て、少し色んなことを考えるべきかなと思った。
中国人投資家が対の不動産に殺到しているという話だ。

既にカナダ・シンガポール・豪州では地元住民が不動産を買いにくい水準まで価格上昇したことから、中国人を標的に重税を課している。
さらに中国政府の資金流出対策で、欧米の不動産を買うには持ちだせる金額が足りない状況だ。
(さらに中国人でさえ高いと感じている)

ようは中国人投資家が規制を抜けて海外に持ち出せる金額で買える価格帯はタイの不動産までということだ。
もう欧米不動産には中国人投資家は期待できないということを考えて、不動産相場を考えなければいけなさそうだ。

中国のなりふりかまわぬ景気対策&外交対策

中国5兆円減税 経済守る
中国、11月に再び関税下げ
米国の関税アタックに翻弄されている中国。
当の中国も今までの調子に乗った行いから実は応援してくれる仲間がいないというのが実情だ。

<参考ニュース>
中国は今こそ自省を
少なくとも欧州では自国の主張を声高にし、資金力にものを言わせて地政学的な圧力をあっけ、技術を盗用していたことに脅威を抱いていた。
中国が大国として認めない外国人に対してぞんざいに扱う。
こうした態度に苦労していたところにトランプ政権がズバズバと切り込んできた。
西欧諸国も口では自由貿易支持とか言っているが、なにも中国に対して直接的に支援を行うことなど微塵も考えていない。

だから中国は今までの態度を改めて、とにかく仲間作りを行うために外国におべっかを書いて支持を取り付けることをなりふりかまわず行っている。
加えて、外国人の投資を活発に呼び込むには国内景気の維持も必要なため、減税による刺激策をばんばん打っている。
このチャンスを日本企業も活用していきたいところだ。 
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プロフィール

村越誠

投資に関して気づいたことのメモをしていく。 ご連絡の取りたい方は、makoto.muragoe★gmail.comまで(★を@に変換してください)
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