村越誠の投資資本主義

グローバルな情報をもとに投資資産を積んでいく慎重派投資家

2017年03月

ジョージソロスの政権転覆運動は取り締まられつつある

Orban goads Soros with Hungarian university laws

ソロスが自分の資金源で政権転覆のNGOを育成しているのは周知の事実であり、ハンガリー政府は
これに対して強硬的な手段を取ったということだ。
 

ハンガリー政府と同じぐらい金を借りている中国不動産・エバーグランデ

China’s biggest property developer plans to cut debt

個人的には不動産バブルの最も象徴的な銘柄であるエバーグランデ。
今やこの会社の借り入れ総額はハンガリー政府と同じレベルにあるらしい(笑)
この企業がさすがに借入多すぎるだろということで永久劣後債の償還に向けて動いていると書いてあるのだが、この会社がメインの市場としている三線都市の不動産在庫がなかなか捌けないなか、どこからそんな原資が湧いてくるのだろうか?

中国不動産企業でこうしたハイレバレッジで問題になる企業はこのエバーグランデかグリーンタウンチャイナかどちらかだと思う。
 

シクリカル企業に割安な局面なんてない

Carmakers’ shares hint at what lies ahead

かつてのカリスマ投資家、ピーターリンチは
「シクリカル企業に割安な局面なんてない」
というのは至極真っ当な指摘だ。

シクリカル企業が指標上(PERとか)で割安な時は、これからその企業の業績が悪化することを意味しているのだ。
割安かどうか判断するときは、その企業が属する業界の特徴をきちんと認識する必要性がある。 

忖度がFTに掲載される

Unspoken word behind a string of Japanese scandals

忖度がFTの記事になる日が来るとは・・・
多分これが外人の日本株売りの一部原因になってるんだと思う。

国境税は関税ではないという一部理論

無題


国境税は関税ではなく、税徴収のあり方の変更であり、生産地主義から仕向地主義の変更だという論説。
ちょっとここのところはじっくり考えてみないと、何が本当かわからないので、今度調べておこう。


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プロフィール

村越誠

投資に関して気づいたことのメモをしていく。 ご連絡の取りたい方は、makoto.muragoe★gmail.comまで(★を@に変換してください)
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