村越誠の投資資本主義

東京調布在住のアレ的投資家

リーマンショックのことを知るには以下の4冊を読もう

全体的なところを俯瞰して読むならやはり最新のバーナンキの本が有効だろう。
(ただし、一定程度の知識を有していたほうが、内容がわかりやすい)

そして実際に現場での様々な臨場感溢れる詳細はやはり下記2冊だろう。

ポールソン回顧録
ヘンリー ポールソン
日本経済新聞出版社
2010-10-21

ガイトナー回顧録 ―金融危機の真相
ティモシー・F・ガイトナー
日本経済新聞出版社
2015-08-22


こういう経済危機や政治異変が起きたという事象については、当事者の回顧録を読むということは非常に重要だ。
逆に言えば、当事者でもない人間が色々述べた本などは、大抵はしょうもないクズ本であり、まずは実際に当事者が何を考え、どのように行動したのかを知るべきだ。

そして上記の本を読めば、如何にあの時の当事者達が粉骨砕身して対応にあたり、それが政治上どれだけ難しかったことなのかがわかると思う。

バーナンキの本に関しては今読み進めており、後で新規でわかったことを書いていこうと思う。

5/25の記事一覧

メキシコのペメックスにて石油の窃盗量が増加


IBMは顧客本位ではない商品では勝てない


インドのベダンタがアングロアメリカに出資


インドはパキスタンに多大な投資する中国に反抗する方向へ


ムーディーズが中国の格付けを引き下げ



メキシコのペメックスにて石油の窃盗量が増加

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Pemex chases fuel thieves with big data

上記はペメックスが盗まれている石油製品の量だ。
いくらなんでも盗まれすぎだろ。
おそらくはメキシコ経済が弱っていることを背景に窃盗が増えているのだろう。
ペメックスも大変だね。






 

IBMは顧客本位ではない商品では勝てない

IBM fights to keep up with rivals in the cloud

仮に記事が本当なら、IBMの人工知能であるワトソンは自社のソフトウェアに上乗せしないと使えないものだということだ。
それははっきりいって顧客本位でないし、アマゾンにそれでは勝てないと思う。
残念ながらIBMの時代は終わったのだ。
 

インドのベダンタがアングロアメリカに出資

Vedanta chairman rules out merger with Anglo

ベダンタは格付けに余裕がないんだから、きちんとバランスシートの有利子負債を削減してほしい。
アングロアメリカへの投資とか意図がよくわからないし、単なるムダ金払いにしか見えない。
 
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