村越誠の投資資本主義

東京調布在住のアレ的投資家

9/19の記事一覧

相場はどこまで上がるか考え中


水面下で動く中国政治


絶妙なタイミングで解散総選挙に打って出た安倍政権


ミャンマーは現在のスーチー氏のトップでは民族問題を解決できない

スナップチャットがアルジャジーラのアカウントを凍結


独裁を強めるサウジアラビアのビンサルマン皇子


相場はどこまで上がるか考え中

個人的に注目しているのは1357ダブルインバースと1570レバレッジETFの信用買い玉の推移だ。
2016年11月以降は押し目時には1357の買い玉が減り、1570の買い玉が増える。
そして一定程度上がり1357の買い玉が増えだし、1570の買い玉が減少し始めたら、相場は停滞し始めた。

つまり押し目時には明らかに売りの利益確定と押し目買いが発生し、一方で上がったところでは買いの利益確定と売りの追撃売りが発生しているという至極真っ当でわかりやすい動きをしているということだ。

そして9月8日の信用買い残は1357ダブルインバースは4月水準並みに低く、1570のレバレッジETFは同様に4月水準並みに高水準だ。

ということは、後はここの推移を丁寧に追っていけば、おそらくどこらへんで一回高値が止まるかを見れると思うので、じっくり観察しようと思う。

すくなくとも、上昇が止まるのは今ではないと思う。

水面下で動く中国政治


「党規約に習氏の思想」確認 中国、10月党大会で改正 

エリート暗転、まだ後継者はいらない 
いざ党大会(1)


水面下で動き中国政治はほんとうに分析がしづらい。
今のところ反腐敗キャンペーン継続のため、王岐山の定年制撤廃や、拙速な後継者争いによる分裂を阻止しようとか、習近平体制を盤石なものにするための動きがちらほら見えている。

後継者は、まだ胡春華が最有力候補となっているようだが、フライングすんなとも釘をさしているようだ。










絶妙なタイミングで解散総選挙に打って出た安倍政権


与野党、衆院選へ始動 首相、二階氏に「早期解散を検討」 


北朝鮮問題は一旦小康状態、民進党も色々な問題でもはや死に体、内閣改造で一定程度の支持率回復、ここしかないという場面で解散総選挙に打ってでてきた。
(まだ決定事項でないけど、新聞が解散総選挙と報じる時はほぼ裏が取れている時なので99.9%やる。逆に誤報だったら新聞局のトップの首が飛ぶので、これについてはまず誤報はない)

この選挙で安倍政権が勝てば2~3年は政権がさらに続き、経済対策がさらに進むだろう。

足元の相場の上げも、これを織り込んだ動きとなっている。

ミャンマーは現在のスーチー氏のトップでは民族問題を解決できない


少数民族ロヒンギャ問題、スー・チー政権に打撃


スーチー氏は実務経験が皆無なので、こういった民族問題は対応できないでしょう。
民主主義制度とったら、今まで迫害受けてたロヒンギャ族が権利を主張しだしたけど、そのままだと他の大多数の有権者から支持を得られなくなってしまう。
そして軍部が動き、追放しているのを知らんぷりしているということだ。

結局民主主義は国民が豊かになり、成熟しないとできない贅沢であり、現在のミャンマーにはそれを行う力や土台ができていないということを示しており、ミャンマーはこれから混乱に陥ると思う。


記事検索
Amazonギフト券6000円がもらえるFX口座キャンペーンやってます。 FX口座開設キャンペーンのお知らせ

ちょっとしたお小遣い稼ぎポイントサイトはこちら 日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
アクセスカウンター
  • 累計:

livedoor プロフィール
投資に関して気づいたことのメモをしていく。 ご連絡の取りたい方は、makoto.muragoe★gmail.comまで(★を@に変換してください) ツイッターで更新情報配信⇒https://twitter.com/Makoto_Mura?lang=ja