村越誠の投資資本主義

グローバルな情報をもとに投資資産を積んでいく慎重派投資家

NAFTA交渉の結論は来年まで持越しが決定

Nafta talks set to drag in to next year after missed deadline

さすがに利害関係が深すぎるのか、一向にNAFTAの交渉に進展がない。
少なくとも、結論は早くても来年まで持越しとあいなりました。
来年でさえも、なにも進展ないかもしれないですけどね。
 

バイオ燃料関連銘柄も復活の予兆か

Ethanol hopes rise as crude oil prices surge

原油価格の回復で、バイオ燃料がようやくペイする値段になってきているようだ。
これは農作物価格を押し上げる要因にもなるだろう。
バイオ燃料関連銘柄にも見直し買いが入るかもしれないね。
 

リベラルな州から企業が脱出し、これから衰退していく

Tech lessons from Amazon’s battle in Seattle

最近のリベラルな州の政治は無茶苦茶だ。
ダウンタウンの再開発を辞めた上に、理不尽な税金をかけようとしている。
一人当たりの従業員に対して、利益に関係なく275ドルの税金をかける法案を発表した。
これにより、4万人雇用しているアマゾンの負担は16億ドルにもなる。

こんなビジネスアンフレンドリーな州からは、そのうちごっそり企業がいなくなると思われる。

では企業は一体どこへ向かうのか?
それは税金の安いテキサス州などになるだろうと個人的には思う。 

2018/5/18の記事一覧

アントフィナンシャルの上場についての雑感


原油価格の高騰に対して、シェールガス増産が間に合っていない


MLPは税制変更に伴うお払い箱

 

アントフィナンシャルの上場についての雑感

Ant Financial extends dominance in Chinese online finance

アリババのフィンテック部門のアントフィナンシャル(実質アリペイ)
もともと中国では銀行の資金調達環境がタイトであったのを、アリペイは顧客の預かり金をインターバンクマーケットで8%とかの利率で貸し出して、客に4%、自分に4%を折半して還元しているというビジネスであった。
これは中国で預金金利が規制されていることも大きな要因となっていた。
こうした資産運用需要をとりこんで、アリペイは6億ユーザー、実際のアクティブユーザーは5億ユーザーというとんでもない顧客数を引っさげて上場してくる。

資産運用額は2.2兆元、会社時価総額は1600億ドルになるとも言われている。

ただし、直近では中国政府がシャドーバンキングを気にしていることから、規制を強化されていることもあり、先行きについては少し慎重に見るべきなのかもしれない。 
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プロフィール

村越誠

投資に関して気づいたことのメモをしていく。 ご連絡の取りたい方は、makoto.muragoe★gmail.comまで(★を@に変換してください) ツイッターで更新情報配信⇒https://twitter.com/Makoto_Mura?lang=ja